2016年スイス・アルザス・ブルゴーニュ旅行記録(1)

ゴールデンウイークを使って、食いしん坊な旅の最中。
毎日が感動の連続で、沢山の良い刺激を受けています。

今日は、アルザスはコルマールから、念願だったブルゴーニュへの移動日。
楽しみすぎて、夜明け前には目覚めてしまい、時間を持て余しているので(笑)、忘れる前に今回の旅のことを記録しておこうとおもいます*

* * *
まずはスイス。
チューリッヒ国際空港に到着した後、列車でチューリッヒ中央駅に移動し、今回の旅で、旦那さんが一番楽しみにしていた、バーンホフ通りでの時計屋さん巡り。

 

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(チューリッヒの街並み)

彼は楽しそうに、通りにあるほぼ全ての時計屋さんに立ち寄って、無事に気に入ったものをお買い上げ。

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(ランチタイムは、中世に武器庫として使われていた館を改装した、郷土料理のお店。)

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(チューリッヒ風ゲシュネッツェルテス(仔牛肉の白ワインクリーム煮)と、レーシュティ(スイス風ハッシュドポテト)。
日本人には量が多いのでは?と一人前をシェアするかたちで取り分けてくれました。)

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(ゲシュネッツェルテス。舌をかみそうな料理名(笑)コクのある白ワインをたっぷり使ったクリームソースが美味*)

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(薫香のあるヴォー地方風ソーセージ、ビネガーのよく効いたキャベツの酢漬け。)

その後、再び列車に乗って、首都ベルンへ。

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念願だった、現地に住むお友達(わかちゃん)と再会しました*

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観光よりも、地元の暮らしぶりがみたかったので、地元でわかちゃんがよく行くお店やスーパーに連れていってもらいました。
チーズが日本で買う1/3くらいの価格!持って帰れそうなグリュイエールやパルメザンチーズをお買い上げ。

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地元のお店めぐりをした後、初日を迎えていたベルンエキスポでスイスのお酒を堪能し、夜はわかちゃんのスイス人の旦那さんパトリックとも合流し、地元の人達で賑わうチーズフォンデュのお店へ。

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スイスで食べるチーズフォンデュは、日本のものよりもワインがとってもきいていて、チーズの味も濃厚。
つけるのは、シンプルにパンとポテトだけなのに、美味しい!
最後に、「おばあちゃん」と呼ばれる、鍋底にできたチーズの”おこげ”を堪能し、おなかパンパンに!笑

* * *

そして翌日の早朝。
再び列車に乗って移動。

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朝陽を浴びるスイスの長閑な風景を車窓から眺めつつ、わかちゃんが作ってくれた、朝食用の手作りサンドイッチ(絶品♪)とチーズを頬張りながら、国境を越えて次の目的地、フランスのアルザス地方へ。(つづく)




 

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