久しぶりに夫婦で両親と再会

今月は休みの都合がついたので、主人と一緒に、私の両親のもとへ。

帰るたびに、家のワインセラーのストックをまとめた、手書きのワインリストをパラパラとめくって、今日飲むワインを物色する父。今まで、晩酌に付き合ってあげられるのが私ひとりしかいなかったけれど、お酒好きな「新しい息子」が出来たことをとても喜んでいるようす。

先日のブルゴーニュワイン会で、フレデリック・マニャンを飲んだという話をしたら、それならば、とミシェル・マニャンを開けてくれました*

ワインを開けるときには、いつも買った時のエピソードを教えてくれて、その話を聞くたびに父が、所有するワインひとつひとつに愛着があって、思い入れを持って保管していることが伝わってくる。

セラーに綺麗に整理整頓されたワインを見ると、この子達は父に買ってもらえてよかったねぇと思えてしまうし、私もそういう集め方をしたいなあ、と感じる、、けれど、今はまだまだ(^_^;)

14522731_1236398943099564_6642174005641771419_n

ブランデーやコニャックは、まだちょっとよくわかりません(笑)

幾つになっても、親に甘えっぱなしだなあと自覚はある。
迷惑をかけたくないなあと思っていても、お酒を嗜みながら、絶え間なくニコニコ喋り続ける父の姿を見ると、迷惑がっているようにはみえないので、結局また甘えてしまう。笑

世界一美味しいと思える母お手製の「鯛の昆布締め」も久しぶりに堪能。
楽しく美味しい余韻を残しながら、たっぷりリフレッシュしてきました*

関連記事

  1. 名前に込めた想い
  2. 学ぶことの楽しさを、大人が知る
  3. 『アクセル全開』の次は・・・
  4. テーブルコーディネートのレッスン in 長浜
  5. 2016年3月通常レッスン レポートその2
  6. 『ELLE gourmet』主催ピエール・エルメ クッキングセミ…
  7. テーブルコーディネートのレッスンin 草津*
  8. 2017年4月のレッスンスケジュール

最近の記事

PAGE TOP