陶芸家 長田大(ながた だい)先生との初コラボ作品

今年リニューアルオープンしたリーガロイヤルホテル京都のエグゼクティブルーム全室に設置されているマグカップの制作・監修を担当された、豊仙窯の長田大(ながた  だい)先生から、季節感あふれる素敵な器が届きました*
初めての陶芸家さんとのコラボ作品です。

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和食に合わせやすいのはもちろんですが、私が料理教室でつくるような洋風メニューにも使いやすいサイズ感とリムの広さで作ってくださいました。

試しに来月レッスンの試作を盛り付けてみましたが、紅葉のデザインがちょうど良い位置に描かれているので、シンプルなお料理も一気に季節感あふれる一品になります。

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(来月のレッスンメニューのひとつ「ローストポークのパイ包み焼き ドライフルーツのバルサミコソース」。)

わたしは、だいちゃん(長田先生)の作品が、とても好き。
去年の個展で購入させていただいたカップは、両手で包み込むように持つと ほっこり、優しい気持ちになるような触り心地で、家事を終えた後に、このカップに熱い珈琲を淹れて飲むことが習慣になっています。

食器に関しては、わたしは比較的?こだわりが強く、マシーンメイドの安い量産品の食器を複数枚買うよりも、そのお金で、作家さんの愛情や、ペインターさんの想いが込められたハンドメイドの食器を一枚買いたい。

愛情を持って作られた食器に、今度は私が愛情を注ぎ、私が自分の親にしてもらったように、もし子どもができたときには、自分が大切にしている食器を惜しげなく譲っていきたい。

魯山人が著書の中で「食器は料理の着物」と書いていたけれど、和食器に関しては、通年使える器よりも、この器のように、四季のある日本だからこその、四季を愛(め)でながら使えるものを、少しずつ 少しずつ集めていきたい。

だいちゃん、素敵な器をつくってくださり、ありがとうございます(*^^*)

こちらの器ですが、もし興味のある方がいらっしゃったらご連絡ください。
私経由で購入すると、通常の半額近くでお買い求めいただけます* 食器を愛する方、私のように食器は、良いものを少しずつ集めていきたい、と思っている方のお手元に、お嫁入りしてくれますように*

器のお問い合わせは【コチラのお問い合わせフォーム】をご利用ください。

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