たった4文字の魔法の言葉。

(牡蠣と蕪のグラタン。
白味噌を隠し味に入れるのが、我が家の定番*)

料理教室関係の記事が続いていたので、久しぶりに?プライベートな記録。

最近つくった、普段のおうちごはんとお弁当記録*
「いつも 料理教室のメニューのような豪華なお料理作ってるのですか?」とほんと~によく聞かれるので、たまに日常のごはんを載せておこうと思いますf^_^;
(何度も書いてる気がしますが、料理教室のメニューは、あくまでも「ちょっと特別な日」のためのメニューです。普段は9割和食…)


(椎茸のパン粉焼き
醤油麹とマヨネーズをパン粉に混ぜて、椎茸につめたら、チーズ乗っけてオーブンで焼くだけ)


(大好きすぎる、白子のソテー♡)


(てづくり味噌を使った、ほっこり豚汁)


(気まぐれ弁当(笑)
キャラ弁は禁止されているので、もの凄く普通のお弁当ですが。。。汗)

寒い夜は、日本酒とほっこり和食が、胃に染み渡ります♡
昨晩は(写真はないけど)鰤カマの塩麹焼き。
旦那さんのお気に入りメニューです。

いつまで経っても、「美味しい」と言ってもらえるのが嬉しい。
料理が楽しいのは、食べてくれる相手が、美味しそうに食べてくれるから、というのは大いにあります。

先日とあるホームパーティで、いま京都で最も予約がとれない一つと言われているお店の料理人さんと同席することがありました。
そのときに、その方が「僕は、家庭料理ほど美味しいと思うものはないんですよね。どんな料理だって、作る側が愛情込めてつくったものに、美味しい以外の言葉が見当たらない」ということを言われていたのが、とても印象的でした。

帝国ホテルの故・ムッシュ村上氏も「世界で一番おいしい料理は、おかあさんのごはん」という言葉を残されていますが、そんな想いで厨房に立つ方々のお店だからこそ、これほどまでに多くの方を魅了するのでしょうね。(わたしもいつか食べに行ってみたいです。笑)

美味しい、は、たった4文字で つくる側の労力が報われる、魔法の言葉。笑

 

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