中欧滞在8日目 『記録しておきたいドレスデンの街並み』

本当に今回の旅は色々とハプニングがあり、ドレスデン最終日は ホテルでのダブルブッキングが発生して、急きょ別のホテルに滞在することに。

でも新しく用意してもらえたホテルは、代々ザクセン王家の居城として使われていたドレスデン城のすぐ目の前という、とても良い立地の5つ星ホテル!
だいぶ疲れもたまってきているなかで、ふかふかの大きなベッドはありがたかったーf^_^;
久しぶりに大爆睡しました。笑

* * *

ドレスデン初日は あいにくの雨でしたが、それ以降はお天気に恵まれた滞在に。
雨に濡れて艶っぽい石畳のドレスデンも魅力的だったけれど、涼やかで清々しいドレスデンは もっと魅力的。

こちらの気温は18度くらいで、半袖だと少しひんやりとする天候が、日本の蒸し暑さを忘れさせてくれます。

ドレスデンは、「磁器発祥の街」という印象しかありませんでしたが、実際に足を運んでみると、とてもアカデミックで、知的好奇心をたくさんくすぐられる街だと気付かされました。

今日は、早い段階で最後の目的地であるプラハに移動予定でしたが、彼と相談して、ギリギリまでドレスデンに滞在して、見落としていた場所、もう一度行っておきたい場所に行ってきます*

どうしても記録しておきたい、西洋磁器最古の歴史を持つマイセン訪問に関しては、また改めて…*

とりあえず今回は、思い出に残しておきたい美しいドレスデンの街並みをSNSに記録しておきます。

(第二次世界大戦で壊滅的被害を受けた聖母教会は、その歴史を忘れないよう、当時のタイル(黒)と、新しく修復されたときのタイル(白)の両方を使って復元されていました。)


(この日はこの聖母教会で結婚式が!
花嫁さんの写真は撮れませんでしたが、貴族の結婚式?!と思えるほどに品のある新郎新婦でした*)


(じゃれ合うお馬さん。)


(旅慣れたお友達に紹介してもらった、オススメのドイツ料理のお店へ♡
だんだん顔が疲れてきたな…笑)


(日が暮れてくるのは21時すぎてから…)


(お天気に恵まれた2日目。)


(歴史を感じる旧市街の入り口。)


(でもこの旧市街は第二次世界大戦で6割以上が破壊されているため、古い街並みにみえても、実際は戦後に建てられた建物が大半。)


(美しい夜のドレスデン。)

 

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