一流のものに触れて、深い世界を味わう

オープン当初から行列が絶えない
銀座シックスのCafe Dior by ピエール エルメ。

今日はそんな旬なカフェを贅沢に貸し切って開催された、鬼頭郁子先生によるDiorのティーパーティーにご招待いただきました。

ディオールが愛した淡い色の可憐なバラのアレンジメントには、栗やブドウが使われていて、季節感たっぷり。♡

ミニレクチャーでは、「良いものを丁寧に、永く使う暮らし方」の話が 個人的にとても印象的でした。

今のご時世、”プチプラ”食器は数多く出回っています。
もちろん、そういった食器が悪いということではありません。
でも安く手に入る器は、ついつい雑に扱ってしまいがちに…。

逆に、繊細な器は 高価ではありますが、その分 割れないように丁寧に扱います。
そうやって、モノを大切に、永く使っていくことで、日々の暮らしが上質なものになっていく、というお話。

私も、好きなもの(食器)を少しずつ丁寧に集めていく暮らし方が好きなので、鬼頭先生のお話されていた内容にとても共感しました。

エッカーマンの書いた『ゲーテとの対話』の中で、ゲーテは詩人・作家で年若だったエッカーマンに対して、「一流のものに触れなさい」と説いていました。

一流のものに接していると、世界が広がるだけでなく、それが一層深まり、気晴らしを超えた充実感を感じることができ、人生がより豊かなものになる、ということのようです。

美しい食器は、日常生活のなかで一番身近な”芸術”。
今日はセミナーとティーパーティを通して「Dior」という一流ブランドの世界観をたっぷり堪能させていただきました。

鬼頭先生、本当にありがとうございました*

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