“好き”を仕事にすることで生まれる、強力な渦

「ゲストの方に特別な、忘れられない “美味しい夜”を提供したい」

そんな熱い想いを持った料理人とソムリエ。
そして

「美しい食器を、ただ眺めるだけでなく、本来の用途である『食事を盛るための器』として、実際に使っていただきたい」

という私の想い。

松瀬さんからの「お料理教室で使われているような洋食器に、和食を盛ってみたい」という、ささいな一言がきっかけで企画がはじまった今回のイベントでしたが、無事に終了*

使用したヘレンドの器は、総勢100ピース超え!!
片付けが一番 色んな意味でドキドキもので、スタッフ全員「怖い怖い~!」と言いながら作業していきました^^;

イベント内容の詳細はこれから順番に記録しておこうと思いますが……

主催者側3人がそれぞれに、仕事に対して強い想いをもつ中で作り上げた今回のイベント。各々がイベントに対する感想を持っていると思いますが、少なくとも私にとって今回のイベントは、この仕事を始めて以来、特に大きな達成感を感じるものとなりました。

社会に出てきてから、色んなことがありながらも常にブレることのなかった
「”好き”を仕事にする」
という人生軸。

子どもが好きで、教えることが好きで、英語が好きで、学生時代から6年間続けていた、塾講師の仕事も。
洋食器が好きで、WEBデザインが好きで 勤めていた、洋食器輸入会社でのWEBデザインの仕事も。
そして、ワインのことを知りたくて入社した、ワインインポーターでの経験も。
「好き」という大きな幹に、今まで経験してきた仕事全てが枝葉となり、今わたしが主宰している一期会を形成しています。

社会経験はまだまだ少ないですが、「好き」という大きな幹は、私の生まれ持った素質・個性全てを栄養分として育ってきたので、相当太く大きく、カミナリひとつじゃブレないくらい強靱。
言い換えれば、仕事に対するこだわりは、頑固オヤジ級(笑)

特に今回は、小学生のころ洋食器に夢中になるきっかけとなったヘレンドと一緒にお仕事ができるという、私にとってとてもとても思い入れの強いイベントとなったことは、言うまでもありません。

「好きなこと」を趣味ではなく、仕事にできたと強く実感。
きっかけを作ってくれたまっちゃん、本当にありがとうございます*

イベントはひとまずこれで終わりましたが、次回開催までの間に、料理教室「一期会」を主宰しながら、食を通して、洋食器の魅力を伝える活動を続けていきたいです。

改めて、イベントの趣旨をご理解してくださっていたゲストの方々に恵まれたこと、ご協力くださった星商事株式会社様、株式会社ロシナンテ様に心から感謝。

本当にありがとうございました!
そしてまっちゃん、尚さん、ほんとーにお疲れ様♡

限られた参加者の方しかいなかった今回のイベント。
写真多めで数回に分けて記録していきます*

**** *** ****

まずはイベント準備~乾杯までの写真をご紹介。


(大好きすぎる 炭火割烹「まつ瀬」。

初めてこのお店を知ったのは、尊敬する とってもグルメな京都の方のご紹介でした。
(あゆさん本当に有難うございます♡)

その方が「松瀬さんのために、わざわざ草津に行く価値がある!」と言われるくらい、滋賀だけでなく滋賀県外からのファンも多いお店です*)


(ゲストの方が来るまで、準備に余念がありませんっ。)


(ヘレンドのおったん達も気合十分で整列!!
…ってあれ?一人だけ…笑)


(お料理とワインの最終打ち合わせ中)


(ゲストが集まり、いよいよスタート!)


(ただ食べて満足、だけではなく、ゲストの皆様の知的好奇心も満たせるよう、今回使用した食器やグラス、ワインのレジュメも完備っ。

お品書きにもこだわり、私が結婚式でも使用した大好きな輸入コットンペーパーを使用(๑>◡<๑)

お品書きやナプキンに入った「MAS」の紹介は後ほど。)


(レジュメを使って、ゲストの方々が酔っ払う前に(笑)ミニレクチャー。)


(乾杯だけは主催者側も一緒に参加させていただきました!
さぁ、いよいよお食事会がスタート!)

つづく・・・

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