ヘレンドの器で彩る コラボディナーレポート②

前回の続きです*

いよいよお料理の登場です。

一品目
【向附 × 『アポニー』スモールボウル(11cm)】

渡り蟹の酢の物と、アスパラやラディッシュなどを土佐ジュレでいただく一品。


二品目
【碗物 × 『西安の赤』両手付きカシ鉢】

碗物には、ヘレンドお得意のシノワズリシリーズから西安の赤、別名「ゲデレー」が登場。

エリザベートに、夫であるフランツヨーゼフ皇帝が贈ったと言われる高貴なシリーズです。
可愛いおったん(マンダリン)に女性参加者の歓声が沸き起こりました。


中は、すっぽんと冬瓜を使ったお品。


続いては、お造りの準備が…!
グリーンと極楽鳥のインパクトあるシリーズ『マカオグリーン』。
使われているのを見るのは、実は私も今回が初めてでした

三品目
【造里 × 『ポワッソン』ラウンドプレート
醤油入れには、アポニー オープンシュガー】

醤油入れにオープンシュガーを使うという発想が新鮮でした!
ポワッソンは、金魚のような鯉が描かれているシリーズ。お造りを盛り付けると、まるで鮮魚も器のデザインの一部のようでした。

『マカオグリーン』を使用したお造り。
同じものなのに、こんなに雰囲気が変わります。
先ほどのポワッソンとは違い、マカオグリーンに盛り付けると、なんだか鮮魚が華やかに。

長くなってきたので続きは次回に・・・

関連記事

  1. 《アミーゴの読書感想文》ファミリービジネスの話
  2. 保護中: 【参加者さま限定】2016年6月 レッスンで使用したア…
  3. 今月メニューはハンガリー料理
  4. 【満席御礼】発酵食初心者のための麹セミナー ※ランチ付き
  5. 「エリザベート」の回、最終日*
  6. フランソワ ミクルスキーのクレマン・ド・ブルゴーニュ
  7. 10年ぶりに再開したこと。
  8. 2016年スイス・アルザス・ブルゴーニュ旅行記録(6)

最近の記事

PAGE TOP