《ロブマイヤー・シャンデリアとグラスの世界》出版記念特別セミナー

感慨深い2日間が終わりました。

この一年、おそらく滋賀で一番「ロブマイヤー 」を口にしたのは私ではないだろうか?というくらいに、ロブマイヤーをプライベートでも仕事中でも、とにかく、(勝手に笑)話し続けてきました。

ある時は、どうにもこうにもロブマイヤーのことが頭から離れず、夜な夜な 夢中で関連書籍を読みあさり、眠れぬ夜を過ごしたこともありました。笑

それほどまでに魅せられた、ロブマイヤーの世界観。
ようやく、念願叶って、滋賀でも紹介する場を設けることができました。

2日間全5回。
30名を越す参加者の方々を前に、知識の出し惜しみをせずお話をしてくださったロブマイヤー 日本代理店の天野 光太郎さん、本当にありがとうございました。

そして、2日間アシスタントとしてお手伝いくださった、ともちゃん。
そしてそして、何より、猛暑日が続くなかでご参加くださった皆様に、心の底から感謝です。
本当にありがとうございました!


(テーブルには、溢れんばかりのロブマイヤー!)


(テイスティングに使わせていただいたグラス。
中には、非売品のアンティークロブマイヤー も!)


(皆さん真剣にメモを取ったり、とても積極的に質問されたりしていました。
(2日目は、飲食業に関わる方に限り、男性参加もオッケーでした))


とある方が選ばれたのは、現行のロブマイヤー では最高ランクに値するシェーンブルン(写真右)と、アンティークのロブマイヤー (写真左)


憧れのエリザベート。


(ヨーゼフ・ホフマンのデザインによる、愛するアウガルテンとロブマイヤーのコラボレーション*)

陶磁器に魅せられたのは、親の影響でしたが、ロブマイヤーは違いました。
自分の感受性で知り得ることのできた、《アートを感じる》グラスの世界。

グラスの芸術性だけでなく、そこに携わる職人の技術、こだわり、伝統と革新を貫く想い。

そして、、、利益重視ではなく、「ロブマイヤーを”本当に良いものだ”と感じていただける方の手元に届けたい」という、かけがえのない愛情を持ってロブマイヤーを語る代理店の方々。

「どうやったら魅了されずにすみますか?」と逆に聞きたいくらいに、虜になりました。

今回のセミナーは ある意味?、準備期間に一年をかけての開催となりました。

それが終わった今、色んな想いが溢れ出てきていますが、振り返った時に、一番嬉しかったことは、天野さんが

「一期会の生徒さんは皆さん、本当に素敵な方々ばかりですね」

と言っていただけたことかもしれません(笑)

まだまだ発展途上の私が主宰する教室が、ここまで集客できるチカラをつけることができたのは、何より、心根優しく温かいお人柄の生徒さんに恵まれたこと。その一言につきます。

これからも、出来うる限りの 《行動力》と《熱い想い》を伴って、「学びたい人が学べる環境」「大人が学ぶ喜びを堪能できる時間」を提供できるように邁進していきたいです。

…と、、まだまだ書きたいことがあるのですが、ロブマイヤー に対するラブレター?的文章の続きは、また明日(笑)

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