┣ 読書

  1. 《アミーゴの読書感想文》ファミリービジネスの話

    今週は、東京→兵庫→岡山→山口と、ほとんど滋賀にいない日が続いていました。これから始める事業の話合い、そして、陶磁器に関するセミナーに参加して、この一週間で また新しい発見と今後の課題を見つけてきました。*そんなこんなで兵庫〜山口の「旅のお供」は、『ファミリービジネス マネジメン…

  2. 『継続』と『反復』は違う。

    滋賀でのセミナーを終えて片づけを済ませた足で、東京に2泊3日の出張にきていました。そして充実した時間を東京で過ごし、昨夜滋賀に戻ってきました。今回の東京出張のお供は、『生き方』(稲盛和夫著)と、『孫子の兵法』(斎藤孝著)。(後者は、最近読んだ異なる著者の本で度々『孫子の兵法』から…

  3. 日本と西洋の美意識の違い

    現在、大阪市立東洋陶磁美術館で開催中の「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年 」。実は?すでに2回観に行っていて、今月もまた行く予定です。(好きな分野の展示があるときには、最低2回以上は観に行くのが恒例。初見は先入観なしに、自分の感性で作品を見ることを楽しみ、それ以降は図録を…

  4. わたしが、後悔していること

    今日の料理教室で、試食が終わり、生徒さん方と雑談していたときに、「後悔のない生き方」についての話題がありました。で、今日の料理教室を終えた後の洗い物の最中に、ふと、私の人生で後悔したことって何だろうと振り返っていました。学生時代、勉強を全くしなかったこと?反抗期に、親に迷惑ばかり…

  5. ​ 星野リゾート 星野社長の愛読書

    突然ですが、キングコング西野さんが新しくリリースしたアプリ『しるし書店』は、非常に面白いサービスだと思います。『しるし書店』は、 「店主が読んで、店主が"しるし"を入れた世界に一冊だけの本を取り扱う古本屋さん」というコンセプトのアプリ。企画の輪郭を西野さん…

  6. “ノーブル”なマインドを持つ

    イタリア・フィレンチェに本拠地をかまえる《リチャード・ジノリ》は、ヨーロッパで3番目に古い歴史を持つ伝統ある名窯です。(よく勘違いされることがあるようですが、)リチャード・ジノリは、「リチャード・ジノリさん」が創窯したわけではなく、「リチャード製陶所」と「ジノリ製陶所(ドッチア窯)」という2…

  7. 脳科学者目線での、「人格力」

    普段テレビをほとんど見ない私でも、欠かさず見ているのが『ドクターX』。基本的に、ホラーやドキドキ・ハラハラするようなものがあまり好きではないのですが、『ドクターX』は、いろいろあっても結局は「絶対失敗しない」という安心感でみられるので、とても楽しみにしています。笑第5話のあらすじとしてはこち…

  8. 人生を最高に旅せよ。byニーチェ

    (頭の中の整理。 学ぶこと、知ることを心から楽しめている今だからこそ 共感できる言葉がたくさん!そして、やはり日頃からインプットとアウトプットを徹底されている方々の言葉は、とても分かりやすく伝わりやすいということも実感する。)* * *モノで満ち溢れている今の時代。こんな…

  9. 特別な才能を持たずに「100万人に1人」になる方法

    主人が本業とは別に運営しているオウンドメディア「MRファーマシスト」が、2周年を迎えました。最近では、毎週土曜に配信されるメルマガで、彼の一週間のスケジュールを把握するようなすれ違い生活を過ごしている私たち夫婦ですが(^^;)、この記事を通して、彼が この2年でどんな仕事をしてきたのかを改めて知…

  10. 生きていくことは、「心の匙加減」を見極める営み。

    「頑張りすぎず、自分を甘やかしすぎず、我慢しすぎず、他人を頼りにしすぎず。このような匙(さじ)加減を見極める眼力こそ、大人に必須の力なのです。」100歳にして現役の精神科医である高橋幸枝先生の言葉。先生の著書『こころの匙加減』では、自らが100年生きて感じることが、匙加減の大…

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